SMILE English Schoolの教育理念

『繰り返し』教えることを大切にしています。

赤ちゃんが親から何度も話しかけられ、徐々に言葉を話し始める状況と同じように、今まで多くの生徒の皆様が、授業の中で講師が『繰り返し』使う言葉を自ら言い始める、といった変化を何度も見てきました。そのため、生徒のみなさまが真似をして英語で発言するまで、講師は毎回の授業で何度も『繰り返し』教えることを大切にしています。

『単純から複雑』へ段階的に教え、難しいと感じることなく理解できるよう工夫しています。

授業が始まる前にちょっとした活動を取り入れ、その日の授業の目的に繋げています。例えば、手を「叩いて」「止める」を繰り返し、徐々に速く強く手を叩き、「ouch」「hurt」(痛い)という表現を教えていきます。

Phonics(フォニックス、英語圏の子どもや外国人に英語の読み方を教える方法)を教える際は、これを応用します。例えば、始めはアルファベット、次にPhonicsの発音、そしてそれぞれの「文字」を組み合わせた「言葉」を教えていきます。

このように、『単純から複雑』へ段階的に教え、難しいと感じることなく理解できるよう工夫しています。

全ての授業が続いている『連続性』のある授業展開を重視しています。

言葉を言い始めたら、次に言葉と言葉を繋ぐことができるようになります。例えば、「fast」+「train」、「apple」+「juice」、「big」+「fish」、「blue」+「circle」などです。そして、次に句や文を作ることができるようになります。例えば、「I like fast trains.」「I drink apple juice.」などです。そのため、一つ一つ完結する授業内容ではなく、全ての授業が続いている『連続性』のある授業展開を重視しています。

 

I believe in repetition.  Students need many chances to hear the words and grammar in different situations.

I do not force output. The first few times it is hard to produce, even after repeating after the teacher. I find that most students start producing the target language, much in the same way that babies do.

You repeat until they copy. Then you start linking words, fast+train, apple+juice, big+fish, blue+ circle. Then you make phrases. I like fast trains. That is a blue circle. I drink apple juice.

Another example, I take an activity, like a warm up, and keep adding to it. First it is just clap clap clap clap clap, stop. Then I add, clap faster. Then I add ouch, that hurt. Same with phonics. First it’s just the ABCs, then the phonic sounds, and then words that start with the letter. C – Kuh cake, cat, candy, camping. D- Duh dog, down, do etc.

2018 by SMILE English School

お問い合わせ  050-3552-1717   /   office@smile-eng.com   /  宮城県仙台市宮城野区岩切